2012年4月10日 (火)

社内の乱れはさまざまな悪影響を生むのです。

 新入社員を採用しないせいもあって、期が変わるということについてリフレッシュ感はありません。
 新しい人が来る!となると、一応社内を片付けてみたりとか、準備したりとか、あるのでしょうけれど。

 張飛さんの机の上が乱れて、もう、数ヶ月以上。
 片付けることをせずに、社内の空いたスペースにマーキングを始めました。

 「そろそろ、一度全部片付けていただけませんか」と言ったところ、「なんで?」と返ってくることがおかしいです。
 「決算用に隠れている明細書等がありそうなんです。」(←事実)と言っても聞いてもらえず、「会社の運気が下がりますから。」で動いてもらえました。
 ワタシ的には、"運気"の方が弱いと思ったのですが、意外と逆でした(笑)。


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2012年3月23日 (金)

少人数ゆえの泥くささ

 昇給希望を出しても、いろいろな事情で昇給としなかったスタッフがいる。
 そのスタッフが「(自分の)結婚が遅くなったのは昇給できなかったせい」と会社を恨んでいるらしい。
 ある程度の人数が集まりシステマチックになってもいる大会社にいそうな、逆恨み系な人が、泥臭く運営せざるを得ない小さな会社にいると、こんなにもうざいものか、としみじみ思う。
 自分がうまくいかないことを人のせいにしたり、良い対応をされないことについて他人に対してのみ悪く思う(自分が良好な関係性を作ってこなかったという発想をもてない)心は、病んでるとしか思えない。


 自分のモノは置いておくけど社内で使わなくなったモノが置かれているのはイヤ、みたいな、子供的なスタッフ。
 会社で髭をそってそのまま、自分が汚すのはアウトオブ眼中だけれども何か雑多にモノが置かれているのがイヤ、みたいな。
 そうして邪魔化されたものはとりあえず別のところに置く、という根本的解決にはなんらなっていない処理がなされてゆく。


 さんざん契約書をドラフト状態でブラッシュアップしていったのに、本書を整えた前日になって、「そういえばこういう話に変わっていた」みたいなことが起きたり。しかもそれは「なんかこれじゃいけない気がする」というワタシの直感で第三者に確認してわかったこと。そのままサインしてもらっていたら、ウチにとってはよろしくない条件で進めなければならなかったのだ。
 「間違いだったから修正する、と改めて契約書をつくってサインしてもらえばいい」んだそうです。
 う、うん・・・そういう考え方はあるのかもしれんが・・・土俵に乗れていない話で、これは本来勝てるものも勝てないな、とガッカリ。
 ワタシはすべての取引の詳細を聞いているわけではないし、それを把握している人たちがちゃんと確認できないでどうするのよ?と思うのですよね。


 「赤字になりそうだからこうしたいけどどうだろう」という相談の持ちかけかと思って、いろいろ計算して返信したら、「赤字を回避してやるんだけど、ワタシの仕事がちょっと手間どるかもしれないが大丈夫か」という内容だったとか。
 わかりにくくて、結論を先に言ってほしい。他のスタッフに聞いても暖簾に腕押しで要領得ないし。
 契約書を作るように言われ、「では%はどうするのか?」と問えば、答えがなかなか返ってこなく、どうしようかと決めかねている様子だったり。
 それが決定する前には作れないですよね。


 そんな日々が積み重なり、疲れました。
 ゆえに、ブログ更新滞ってました。

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2012年3月21日 (水)

「リテラシー」

 情報リテラシーという言葉が流行ってて、twitterやフェイスブックを使う方が「情報リテラシーの高い人」と表現されていたりします。
 もともとの意味は識字能力があるということで、転じて、あることについて自由に扱うことができる能力がある、とされています。
 転じた言葉は、「常識」とも置き換えられるかもしれません。
 iPadの画面を上下左右にもてあそぶ人たちにとっては、すべての人がtwitterやフェイスブックを使いこなせるのが常識で、使いこなせている人は情報リテラシーが高い、みたいな感じで。
 まあ、本来、使いこなす→情報リテラシーが高い、ではないのです。この逆はアリですが。

 さまざまなリテラシーが存在しうると思いますが、リテラシーの違う人たちが集まった場合、モノゴトは進まないんだろうなー、と思いました。
 ワタシは経理な人なので、そこから派生した、利用者側としての銀行リテラシーは高いわけです。
 だから「今どきそれはないべ」ということに対してイチから説明して理解してもらうのは大変。
 けれど、考えてみれば、日常のすべてにおいてある程度以上の感度を保っておくなんてこともまた不可能なわけです。
 リテラシーの感度が違う人がいる、ということをちゃんと知っていることこそが大事なんですよねー。


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2012年3月19日 (月)

このニュースに思うこと

 賞味期限切れ菓子販売

 なんか、ちょっと気の毒なニュースといいますか・・・。
 チルド商品は販売不可能時間になるとバーコードがよめなくなるので販売されることはないのですが、そうではないお菓子など日持ちするものの期限チェックは、本当に大変だと思います。
 販売する側なので、きちんとチェックしないといけないことは当然なのですが、お店にクレーム出すだけで済みそうな話では?と客の立場として思ってしまいます。お店にクレームを出して返金されるだけでは気がすまないという方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、気が済まないことは個人の感情で、個人商店が見せる誠意もまた個人の感情で、ヘタするとお互い全く合致しないわけです。お互いに歩み寄り的なことが感じられる、引き際がわかる人間同士の在り方がいいなー、と思います。

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2012年2月28日 (火)

発掘された契約書

 とある権利収入があったので、これはどういう分類になるのか、これの前提になる契約書はワタシは預り知らないのだが、といったことを話したところ、上席にあたるマネージャーの引き出しから、その契約書が発掘されました。
 つまりは、契約に基づく支払を受けたわけでしたが・・・。


 数年前の契約でして。
 ワタシは内容を知らず。
 印鑑が、契約用じゃないっ!!!!!!!
 ウチには控えがある状態。
 控えには受け入れ銀行口座が明記されていなく(たぶん、控えだから書かれなかったのでは?)、筆跡鑑定不可。
 ちなみに、契約用の印鑑は鍵のかかるところに置いています。


 えーーーっと、このよくわからない印鑑はどなたが押したのでしょうか(苦笑)????
 発掘元である上席のマネージャーではないらしい。
 もしかしたらワタシが違う印鑑を押した可能性はあるのですが、しかしワタシの契約書印鑑の押し方は特徴を持たせていて、その特徴とはまるで違うので、ワタシではないはず。それに、たとえ控えでも、きちんと契約書は完成させます、ワタシは。

 やん、恐ろしいでしゅ。(もしかしてワタシがやった・・・?という意味も含まれます^^;)


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2012年2月22日 (水)

NTTファイナンスによる料金請求・回収業務の統合

 NTT東日本やdocomoの利用料請求が、NTTファイナンスに集約されるよう。
 もともとNTTは一つだったのに、東と西に別れ、それぞれで請求業務もやっていたわけですよね。グループにdocomoあり、NTTコミュニケーションズあり。
 各社、NTTファイナンスに預けられるなら、いいのではないでしょうか。

 では、請求業務をやっていた人たちは、どこに行くのでしょうか・・・?
 外注して部署がなくなっても、ヒトは継続して持っていられるのだとしたら、スゴイですね・・・。(*後日記:ゴゾッと人が動くそうですね、ファイナンスに。)

 また一方で、広い意味の「NTT」にお世話になっていない方は恐らくいなく、日本の全人口分のモノを扱うNTTファイナンスって、役所以上で、チョット恐ろしい気がします。


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2012年2月 6日 (月)

礼服の確認

 長期出張中な相方。
 出張先で、親しくしている仲間が交通事故で亡くなったという・・・。一月くらい前にも訃報があり、チーム全体がまいっているご様子。

 ついさっき、「じゃねっ!」と別れた人がもういない、という現実は、捉え難い。

 礼服一式を送ることに。
 冬だからコートが必要だし、Yシャツ、ネクタイ、ベルト、お数珠・・・すべては(相方が一人でも用意できるように)一ヶ所にまとめてあるので、整えることは大変ではありません。


 ふと、思いました。

 逆の立場だった場合、相方はワタシに一式発送できるだろうか(苦笑)?

 自分がわかればいい、とワタシのバッグ、靴、礼服の置き場所はまとまっていなかったりします。
 これは二人分まとめて一ヶ所に置いておいた方がいいぞ!、ともしもに備えてタンス整理を始めるのでした。  相方はここ2~3年で礼服を何回か着ていますし、もう、そういう年代ですから。とはいえ、今回交通事故でお亡くなりになった方はまだお若い方ですが。
 ちゃんとそろっているか、問題なくそろっているかを確認するタイミングになってしまいました。
 そういうものなのかもしれません。

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2012年1月26日 (木)

リアル店舗とネット店舗

 二子玉川駅周辺は、高島屋の他に大きい玉川高島屋S・C、二子玉川ライズ・ショッピングセンターがあり、お買い物エリアになっています。
 平日の夜はかなり空いているのですが(昼間はわかりません)、休日の混雑は半端ではありません。レストランで飲食をするのはだいぶ時間をずらさないと、あるいはちょっと高めな値段設定のお店でないと、難しいです。
 S・C内には紀伊国屋書店が入っていますが、レジが25人待ちだったりします。
 25人分の時間(15分とか?)を待ってその場で手にするよりも、密林の方が早い、と思ってしまう不思議さ。
 なんででしょう・・・(苦笑)? ワタシだけ?
 でも相方もそう言っていたので(苦笑)。
 (不在だった場合の)再配達の手間・時間を思うと、そこで買えた方がいいはずなのに、レジを諦めてしまう。密林で買った方がお得である何かがあるわけでもないのに。逆に、紀伊国屋で買ったからお得という何かがあるわけではないから、諦められるのかな。

 ちょっと話はズレますが、ある商品について、地元のMでは2,900円だったのに、都内のSデパートでは3,500円で売っていました。
 また、別の商品について、地元では525円だったのに、二子玉川ライズでは840円で売られていました。  えーっ!!!!です。

 またちょっと話はズレますが、あるブログさんで、「モノが売れなくなったのは、お金にゆとりがない(不況だ)ということばかりでなく、お客様が買おうとする瞬間をとり逃している(大切にしていない)のではないか」ということが書かれていました。
 agreeです。
 ワタシも、その瞬間をとり逃さないように、気をつけたいと思います。

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2012年1月23日 (月)

高評価を受ける理由。。。

 研修先では、(本業)会社でのスタッフには恐らく信じられないような(苦笑)高評価を受けています^^;。

 「ひたすらににこやかにレジをする。シフトに一緒に入っているヒトたちは全員先輩として敬意を表して接する。気分悪くしない。」

 ワタシが心がけているのはこんなところですが、その甲斐あってか、「いつもにこやかだよね~。」「◆さんや□さん(←ワタシが入るシフトのリーダーさんたち)ともうまくやっていて、いっつもにこやかだし、お姑さんと絶対うまくいってるよね!って」と言われます。

 女性がほとんどの研修先では、その女性陣がワタシにとってはお姑さんみたいな存在(苦笑)。離婚経験されている方もいれば、未婚の方もいれば、と持っている人生経験はいろいろ&複雑。
 そういう方々は、いろいろ経験されている割には卑屈な思考を持つ方たちで、懐に入るには、一人ひとりの価値に敬意を表して、それを表現することが大事と思っています。
 「そのやり方、いいですね! やってみます」
 「すごいキレイに並べますね。ワタシももうちょっと意識しないと(汗)」
 「ピッタリはまる具合がさすがですね!」
 といった具合に。
 お世辞ではありません。
 ワタシが本当にそう思ったからで、それが仕事を早く身につける方法とも思いますし、良いと思ったことはその人に伝えてあげることが大事なのです。


 たぶん、褒められたり、認められたりという体験が少ない方たちではあるのです。

 研修に入って2~3回のころ、初めて◆さんと一緒になった際、◆さんの乱暴なかごの扱い等で、ワタシの中には危険信号がたちました。
 挨拶はきちんとして、わからないことがあればその時間帯のリーダーさんというよりも(後の時間帯のリーダーさんにあたる)◆さんに聞いて、なるべく◆さんと接触するようにしました。
 あるとき、◆さんが、接客でおでんの具材を入れ忘れたかもしれないということでとてもイライラしていて、レジ内をウロウロ。でも、◆さんはそういうところはキッチリした方とワタシは見ていたので、「◆さんはそういうミスはなさらないんじゃないですか?」とごく自然に言ったら、ちょっと落ち着いたご様子になり、お客様(常連さん)に届けてくる、という流れになりました。
 慌てふためくだけでは次に進めないですし、心配だったら届けちゃえばいいですし・・・背中を押してあげることができたのだとしたら、良かったです。
 それから、◆さんとの在り方が定まった気がします。


 しかし、ワタシがそうあれるのは、きっと、本業ではないから(苦笑)。
 手を抜いているということではなくて、むしろ逆。
 雇われている身として経営者に迷惑はかけられないし、迷惑をかけた場合の被害の広がり方が一般人相手だと予想がつかないという怖さがあるので、慎重ではあるし、ワタシが本業を持っているいないとかはお客様にとっては関係ないですから。
 きっちり、にこやかにレジ対応する。
 だから、精神的に参ることがないのかと。引きずらないですし。

 そういえば、(本業会社の)入社後数年のワタシは、こんな感じだったかなー?と懐かしく思います。
 責任ある立場になると、立場的に上になってしまうと、そうも言っていられなくなる。
 それでは本当はいけないなー、とは思うのですが。

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2012年1月21日 (土)

アラビックヤマト

 手をすべらせて、液体のヤマト糊をウール地のスカートに落としてしまいました。
 ティッシュでつまみとったのですが、その部分が白く固まっている感じ。
 急いでネットで探したところ、さすが、ヤマトさん。

 http://www.yamato.co.jp/item/arabicyamato/arabic-q.html

 化粧室に駆け込み、水で洗い落とし、大事にならずに済んだのでした。
 ありがとー、ヤマトさん!



 こういうの、大事よねー。

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