2013年2月 5日 (火)

丸刈り謝罪映像が不快な件

 AKB運営者は、猛省すべきです。
 丸刈りで号泣の映像をあげるというのは、見せしめで、暴力です。ナ●●ですか。●●●軍ですか。
 一昔前の軍隊を想像させる体罰が問題になっているこのご時世にあの映像をアップするデリケートのなさ。
 社会的制裁を受けないといけない犯罪をおかしたわけではないし、恐ろしいし、気分悪いです。
 そんな集団に成長していて、その集団が、各分野のリーディングカンパニーに等しい企業の広告塔になっている日本の危なさ。

 私的集団においてルールがあることは否定しませんが(その内容にアグリーするしないは別問題)、そのルールを破ったから性的屈辱感を与えてネットで見せしめにする・・・どんな暴力・セクハラ・いじめ行為ですか。行き着く先はさらなる自傷行為しかないですよね。時代錯誤な・・・。

 彼女、お嫁にいけないですよ。自分の子供に見せられる映像ですか?(・・・最近の子は平気なのかな、、、)
 計算されてやられていることについて、彼女個人がかわいそうと思う感情にはなりません。
 潔いとか、そういうレベルでもないのだ。それに、本人だって、降格・異動等過去例を知った上で覚悟して水面下でやっていた恋愛でしょうから、潔いも何も・・・。

 CD販売のやり方などに好意を持っていたわけでは全くないけれど、ヒトモノカネの資源が豊富な、パワーがあるところができることとしてうっすら否定していただけでしたが、今回の件は種類が全く違います。

 今や多くの日本人をコントロールしている集団として、これ以上、日本人をアホにしないで欲しい、と思います。
 広告塔にしている企業の中から、イメージがよろしくなく降ります、なんて気概のある会社が出てきたら、スゴイのだけれどナ。

 某市長の週刊誌問題のこともそうですが、超えてはいけない一線がなくなっている人が多いのですかね・・・。大人がそうしているのだから、世代によることではなさそうで、自然と、そういう日本になっていってしまっているのですね。。。

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2012年10月26日 (金)

責任感

 例えば。
 「これは法律に定められていることなので、やってもらうしかないんです」と役所側から言われて、「わかりました」とは素直に言えないワタクシ。

 「わかりました」と引き下がってくるスタッフには「根拠は何条の何って言われた?」と問います。
 スタッフは再度役所に確認。
 条文を教えてもらい、しかし「それって拡大解釈じゃね?」と思ってしまうような条文で、「ねぇ、これで納得できる?」とスタッフに問いたいのだ。
 そうしてスタッフがまた役所に電話をして・・・ということをやっていても仕方なく、結局自分で確認するしかございません。
 という流れ。


 その根拠法はどの条文なのか、施行規則、施行令あるいは通達なのか、法律に基づいているからこそ、根拠がわからないで従いにくいわけです。が、「やるんだけど、後学のために根拠を教えてよ」的に、聞きます。

 すると、本音と建前で説明され、しかしちゃんと通達的なものがあり、それはネットなどには載っていないけれど手続き踏んで開示請求ができる種類のもののよう。
 なるほどね、と仕事を進められるのでありました。


 ということをやってほしいんだけどな。
 そこまで求めちゃダメですかね(苦笑)

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2012年10月 4日 (木)

大変にお久しぶりでの、心境の変化

 怪我をして不自由な生活を送っていたために、まーーーったく手付かずで、随分長いこと放置してしまいました。

 その間、いろいろ心境の変化もありました。
 財務状況悪いし、(一般的に)ゆがんだ貸借対照表は社長の意思やだらしなさが反映されているものですから、転職した方が良いのではないか、としょっちゅう、考えていました。そんなことを日々考えている間にも時間はたっていくわけで。

 ある日、とある求人情報を家人から見せられて、「この転職情報には飛びつくべきかどうか」と真剣に悩みました。
 その時はまだ怪我をしていた体調なので、期日までに必要なものを適切な形に用意できない。だとしたら中途半端にエントリするよりも次の機会をうかがった方がいいか。その会社でワタシは何をやりたいか。課題論文にはどう対処するか。
 また、今の会社から退く手立て、現状を手放していいか、などなど、いろいろ考えました。

 ふと、『ワタシが今辞めるのは、インサイダーみたいじゃないか』と思いました。
 全経営状況を把握しているワタシが、そこを見切って辞めて、次のステップに行くというのは、若い子たちに申し訳ないな、と。まだやりきっていないとか、そういうこともあるけれど、それよりも「逃げ」を感じざるを得ない退職に自分が許せない(苦笑)。

 そこで、「転職」という行為を考えることは打ち切りとなりました。
 そして、子供っぽい社長の言動にも腹がたたなくなりました。
 また、ある意味、本当に腹をくくったということで気分的にスッキリしました。

 意外なところで自分の納得点を発見し、おもしろい人だなーと、自分のことながら思いました。

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2012年6月29日 (金)

企業の危機

 災害や事故、犯罪への関わり等、危機はいつやってくるか予測がつかない。
 けれど、日常生活に潜む危機を発見する目を持っていたり、前兆を摘んだりでいると、危機予防ができる。

 危機の対応はトップに伝達することが基本で、その後はトップの判断、あるいは組織的対応が必須になる。
 けれど、「諸問題が発生したときにトップに伝える」という能力すらない人が自社のスタッフであるとは思いもしなかった。最低限は死守されているだろうと思っていたのだ。
 マネジメントに伝達するという、ヒラ社員であればやるべきことがなされず、なされなくても許されている会社のユルさが、様々なところに出るな、と思う。
 報告なく終わっていたかもしれないというのは、ある意味マネジメントが舐められているともいえるわけですが、舐められる原因がマネジメント側にあったりする。
 経営者の金銭感覚が乏しい、時間にルーズ、準備をしない、お金にルーズ、というのはマネジメントの本気度が疑われることであり、社員に影響する。だから、連絡は活発なのに報告や相談がないという、情報の流れが一方通行になる。

 このことに直面したときから、そのスタッフに対して、何かが止まった。そのスタッフに対するシャッターを閉じてしまったような。そして、話をすることがなくなった。業務に関する最低限なことすら。関わらなくていいようにそのスタッフの領域のことから自分が離れた。

 これとは別に生じていた自身の進退について曖昧な状態にしていたり、さりげに無視されることから、そのスタッフが変わらずに仕事をしていることが私には信じられない。
 そのスタッフにしてみれば「自分がいないと成り立たないでしょ?」とでも言いたいのかもしれないけれど。

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2012年4月10日 (火)

社内の乱れはさまざまな悪影響を生むのです。

 新入社員を採用しないせいもあって、期が変わるということについてリフレッシュ感はありません。
 新しい人が来る!となると、一応社内を片付けてみたりとか、準備したりとか、あるのでしょうけれど。

 張飛さんの机の上が乱れて、もう、数ヶ月以上。
 片付けることをせずに、社内の空いたスペースにマーキングを始めました。

 「そろそろ、一度全部片付けていただけませんか」と言ったところ、「なんで?」と返ってくることがおかしいです。
 「決算用に隠れている明細書等がありそうなんです。」(←事実)と言っても聞いてもらえず、「会社の運気が下がりますから。」で動いてもらえました。
 ワタシ的には、"運気"の方が弱いと思ったのですが、意外と逆でした(笑)。


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2012年3月23日 (金)

少人数ゆえの泥くささ

 昇給希望を出しても、いろいろな事情で昇給としなかったスタッフがいる。
 そのスタッフが「(自分の)結婚が遅くなったのは昇給できなかったせい」と会社を恨んでいるらしい。
 ある程度の人数が集まりシステマチックになってもいる大会社にいそうな、逆恨み系な人が、泥臭く運営せざるを得ない小さな会社にいると、こんなにもうざいものか、としみじみ思う。
 自分がうまくいかないことを人のせいにしたり、良い対応をされないことについて他人に対してのみ悪く思う(自分が良好な関係性を作ってこなかったという発想をもてない)心は、病んでるとしか思えない。


 自分のモノは置いておくけど社内で使わなくなったモノが置かれているのはイヤ、みたいな、子供的なスタッフ。
 会社で髭をそってそのまま、自分が汚すのはアウトオブ眼中だけれども何か雑多にモノが置かれているのがイヤ、みたいな。
 そうして邪魔化されたものはとりあえず別のところに置く、という根本的解決にはなんらなっていない処理がなされてゆく。


 さんざん契約書をドラフト状態でブラッシュアップしていったのに、本書を整えた前日になって、「そういえばこういう話に変わっていた」みたいなことが起きたり。しかもそれは「なんかこれじゃいけない気がする」というワタシの直感で第三者に確認してわかったこと。そのままサインしてもらっていたら、ウチにとってはよろしくない条件で進めなければならなかったのだ。
 「間違いだったから修正する、と改めて契約書をつくってサインしてもらえばいい」んだそうです。
 う、うん・・・そういう考え方はあるのかもしれんが・・・土俵に乗れていない話で、これは本来勝てるものも勝てないな、とガッカリ。
 ワタシはすべての取引の詳細を聞いているわけではないし、それを把握している人たちがちゃんと確認できないでどうするのよ?と思うのですよね。


 「赤字になりそうだからこうしたいけどどうだろう」という相談の持ちかけかと思って、いろいろ計算して返信したら、「赤字を回避してやるんだけど、ワタシの仕事がちょっと手間どるかもしれないが大丈夫か」という内容だったとか。
 わかりにくくて、結論を先に言ってほしい。他のスタッフに聞いても暖簾に腕押しで要領得ないし。
 契約書を作るように言われ、「では%はどうするのか?」と問えば、答えがなかなか返ってこなく、どうしようかと決めかねている様子だったり。
 それが決定する前には作れないですよね。


 そんな日々が積み重なり、疲れました。
 ゆえに、ブログ更新滞ってました。

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2012年3月21日 (水)

「リテラシー」

 情報リテラシーという言葉が流行ってて、twitterやフェイスブックを使う方が「情報リテラシーの高い人」と表現されていたりします。
 もともとの意味は識字能力があるということで、転じて、あることについて自由に扱うことができる能力がある、とされています。
 転じた言葉は、「常識」とも置き換えられるかもしれません。
 iPadの画面を上下左右にもてあそぶ人たちにとっては、すべての人がtwitterやフェイスブックを使いこなせるのが常識で、使いこなせている人は情報リテラシーが高い、みたいな感じで。
 まあ、本来、使いこなす→情報リテラシーが高い、ではないのです。この逆はアリですが。

 さまざまなリテラシーが存在しうると思いますが、リテラシーの違う人たちが集まった場合、モノゴトは進まないんだろうなー、と思いました。
 ワタシは経理な人なので、そこから派生した、利用者側としての銀行リテラシーは高いわけです。
 だから「今どきそれはないべ」ということに対してイチから説明して理解してもらうのは大変。
 けれど、考えてみれば、日常のすべてにおいてある程度以上の感度を保っておくなんてこともまた不可能なわけです。
 リテラシーの感度が違う人がいる、ということをちゃんと知っていることこそが大事なんですよねー。


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2012年3月19日 (月)

このニュースに思うこと

 賞味期限切れ菓子販売

 なんか、ちょっと気の毒なニュースといいますか・・・。
 チルド商品は販売不可能時間になるとバーコードがよめなくなるので販売されることはないのですが、そうではないお菓子など日持ちするものの期限チェックは、本当に大変だと思います。
 販売する側なので、きちんとチェックしないといけないことは当然なのですが、お店にクレーム出すだけで済みそうな話では?と客の立場として思ってしまいます。お店にクレームを出して返金されるだけでは気がすまないという方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、気が済まないことは個人の感情で、個人商店が見せる誠意もまた個人の感情で、ヘタするとお互い全く合致しないわけです。お互いに歩み寄り的なことが感じられる、引き際がわかる人間同士の在り方がいいなー、と思います。

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2012年2月28日 (火)

発掘された契約書

 とある権利収入があったので、これはどういう分類になるのか、これの前提になる契約書はワタシは預り知らないのだが、といったことを話したところ、上席にあたるマネージャーの引き出しから、その契約書が発掘されました。
 つまりは、契約に基づく支払を受けたわけでしたが・・・。


 数年前の契約でして。
 ワタシは内容を知らず。
 印鑑が、契約用じゃないっ!!!!!!!
 ウチには控えがある状態。
 控えには受け入れ銀行口座が明記されていなく(たぶん、控えだから書かれなかったのでは?)、筆跡鑑定不可。
 ちなみに、契約用の印鑑は鍵のかかるところに置いています。


 えーーーっと、このよくわからない印鑑はどなたが押したのでしょうか(苦笑)????
 発掘元である上席のマネージャーではないらしい。
 もしかしたらワタシが違う印鑑を押した可能性はあるのですが、しかしワタシの契約書印鑑の押し方は特徴を持たせていて、その特徴とはまるで違うので、ワタシではないはず。それに、たとえ控えでも、きちんと契約書は完成させます、ワタシは。

 やん、恐ろしいでしゅ。(もしかしてワタシがやった・・・?という意味も含まれます^^;)


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2012年2月22日 (水)

NTTファイナンスによる料金請求・回収業務の統合

 NTT東日本やdocomoの利用料請求が、NTTファイナンスに集約されるよう。
 もともとNTTは一つだったのに、東と西に別れ、それぞれで請求業務もやっていたわけですよね。グループにdocomoあり、NTTコミュニケーションズあり。
 各社、NTTファイナンスに預けられるなら、いいのではないでしょうか。

 では、請求業務をやっていた人たちは、どこに行くのでしょうか・・・?
 外注して部署がなくなっても、ヒトは継続して持っていられるのだとしたら、スゴイですね・・・。(*後日記:ゴゾッと人が動くそうですね、ファイナンスに。)

 また一方で、広い意味の「NTT」にお世話になっていない方は恐らくいなく、日本の全人口分のモノを扱うNTTファイナンスって、役所以上で、チョット恐ろしい気がします。


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